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なまくら消閑堂 小説

なまくら消閑堂

オタクな社会人のブログ

リレー小説やってます。

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新着記事はこの記事の1個下の分ね。



古典部シリーズを題材にした二次創作小説をリレー形式で友人latest-samurai氏と書いています。

一部原作の設定と異なったり、現実の事柄においても齟齬があったりするかもしれませんが、

何ぶん見切り発車ですのでどうかご容赦を(笑)

現在書かれたエピソードはご覧のとおり。


第1話
第2話
第3話
第4話
第5話
第6話
第7話
第8話
第9話
第10話
第11話


(順次エピソード追加予定)

無事に話が結末を迎えるか、書き手のどちらかが飽きるかするまで続きます(笑)


 
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  1. 2013/06/24(月) 22:21:09|
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リレー小説その12

第11話はこちら



何を言われたのか分からなかった。
なんだ?これは漫画かなんかのネタなのか?
言われてみれば、女の子の方はコスプレっぽい服装をしてるような気がしないでもない。

「はぁ、あ、いや、すみません。俺そーゆーのよくわかんないっす。」

そう言うと、俺に変なことを聞いてきた男がずいっと俺に顔を寄せてきた。

「本当ですか?おかしいですね?結構知れ渡っていると思ったのですが・・・?」

か、顔が近い・・・お前はどこぞの気になりますのお嬢様か・・・
ともかく、わけがわからない。
漫画のネタでないなら、俺は人並み程度には新聞やニュースに目を通している。
だが、凶悪犯罪者の連続死なんてニュースを見た記憶はついぞない。
こいつ頭がおかしいのか・・・?

「あ、あなた今私のことをおかしい人だと思いました?」

う、顔に出てしまったか・・・

「あなた・・・キラですね!!キラでしょ!?キラだ!!キラキラキラキラキラキラキラキラキイイイイイイイイラアアアアアアアアアアアア!!!!!!みぃぃぃぃぃぃぃぃつけたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

変な男は突然叫びだし、俺の両肩を掴んでガクガクと揺さぶり始めた。
な、なんだこいつ!!!ヤバい!!!



第13話へ続く



  1. 2012/09/24(月) 21:55:19|
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リレー小説その10

第9話はこちらから



「あーーー、ちーちゃんごめん!悪いけどこっちの頒布品の残りの在庫数チェックしてくれない?」

俺の祈りが届いたのか、伊原が千反田に声をかける。

「え?あ、はい!」

そう返事をすると、千反田はブースの中へと入っていった。
どうやら俺の所持品への興味を反らせることに成功したようだ。
その場凌ぎあもしれんが、とにかく助かった。

俺は伊原へアイコンタクトで感謝の意を表する。
それに気づいた伊原がこちらににらみを効かせる。
目は口ほどに物を言うとはこのことか・・・今、伊原の心の声が聞こえた気がした。
曰く。

『ちーちゃんに変なもん見せんじゃないわよ!ここはなんとかしたげるからあんたはさっさと誘導に戻る!』

へいへい。
とにかく伊原よ、この恩は忘れないぞ。ついでにこの本も処分してもらえるとありがたいのだが・・・
完全に同人誌を持て余しつつ、俺は列の最後尾とおぼしき方向へと足を向ける。

そういえば里志の奴は何をしているんだ?姿が見えないが・・・



第11話へ続く

  1. 2012/08/05(日) 22:33:16|
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リレー小説その8

第7話はこちらから



「ちょっと折木!あんた列の誘導もしないでどこほっつき歩いてたのよ!」

焼け付くような日差しの中、人ごみを掻き分けやっとのことで元の売り場まで戻ってきた俺を待っていたのは、
労いや慰めではなく、鋭く激しい伊原の寸鉄だった。

「あぁ・・・いや、すまん。」

伊原たちが陣取っている売り場は、未だ列が途切れることなく蛇のように連なっていた。

お金をもらい、本を渡す。お金をもらい、また本を渡す。

一体何回繰り返すんだ?これ。

ともかく、売り場は戦場だった。

戦場からようやくベースキャンプに帰還したと思ったら、そここそが最前線だった・・・

「すまんじゃないわよ!あんたがいない間大変だったんだからね!列の誘導をスタッフさんたちが手伝ってくれてるんだから!あんたもさっさと誘導に戻んなさい!・・・・・ってあんた、何持ってんの?」

「ん?あぁ、これか?いや、さすらっているうちにこの同人誌の売場に迷い込んでな。なんとなく流れで買ってしまったんだが・・・どうしたもんか」

そう、俺の手にはしっかりと一冊の同人誌が握られていた。

何のキャラクターかはよくわからないが、可愛らしい女のコのキャラクターが描かれていた。

「あんた、そんな趣味があんの・・・?」

伊原が胡乱げな顔で俺を見る。

「いや・・・。間違いとはいえ列に並んで売り子の前まで行ってしまったら、買わずにはいさよならってなわけにもいかなくてな・・・」




第9話へ続く

  1. 2012/08/05(日) 21:42:08|
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リレー小説その6

第5話はこちらから





「いや、その夏コミってのを俺は全く知らないんだ。規模なんかわかるわけないだろう。伊原の話を聞く限り、素人が作った本やら何やらを売るだけだ。文化祭と同じようなもん。せいぜい数百・・・どんなに多くても数千人ってところじゃないのか?」
「そうですよね。東京で開催されるとなればかなりの人も集まりそうな印象もありますし」

千反田も俺に追従してきた。しかし、俺の言葉を聞いて里志はやれやれと言わんばかりにかぶりをふった。
ふと伊原を見れば、奴は奴で苦笑いをしている。
なんなんだ?

「甘いねホータロー。それに千反田さんも。いいかい?夏コミ・・・コミケが開かれる会場は東京国際展示場・・・一般的に東京ビッグサイトと呼ばれてるところだ」

聞いたことがない。東京といえばタワーか、浅草寺か、議事堂くらいしか有名な建物が思い浮かばない。

「あ、そこなら私知っています!たしか、三角形を逆さましたのをいくつか組み合わせた、ユニークな外観の建物ですよね?」

千反田がパチンと両手をあわせてそう声をあげた。

「ご名答!その通りだよ千反田さん。」

里志はばしっと千反田を指さしながら洋々と答える。
いつになくテンションが高いな、こいつ。

「なんだ千反田。有名なのか?」

俺だけが知らないとなると、いささか居心地が悪い気がしないでもない。これでも一般常識くらいはあるつもりだ。

「いえ、以前に私のお祖父様が骨董市に行くと言って、東京へ行ったことがありまして。その時の会場がビッグサイトでしたので、それで知っていたんです。有名かどうかは・・・」

そういえば以前こいつの家に行った時、高そうな壺やら皿が飾られているのを見たな。
さすが名家とその時は思ったが。

「そうだね。ビッグサイトはコミケに限らず色々な催事が行われるからね。それなりに日本では有名な催事場の1つだと思うよ」

さいで。知らなくて悪かったな。

「ま、無趣味のあんたのことだもん。別に知ってなくてもおかしくないわ」

やかましい伊原。

「まぁまぁ。それで話を戻すけど、そのビッグサイトは総展示面積は日本一の催事場なんだ。そして、コミケのときはビッグサイトの内外問わず人が溢れるという事態が引き起こされる。この光景は最近はTVニュースやネットでも取り上げられたりしてるね。」

なんだ?今こいつ、物凄いことを言わなかったか?国内最大の催事場の内外問わず人が溢れるだと?

「で、年間通して数多く開かれる催事の中で、コミケ開催時における来場者数は最大級なんだ。いいかい?コミケは毎年お盆時期と年末にそれぞれ3日間開かれるんだけど、この時の来場者数は50万人を超える。」

・・・・・・・なんだって?

「夏と冬、それぞれの3日間で50万人を超えてるんだよね。つまり1日辺り10万人以上、多い時なんか1日20万人近くの人数が集まるんだ!」

「に、20万!?」

とてつもない数字だ。俺が予想した数字の桁が1つどころかもう1つ多い。
ちょっとした地方都市の人口くらいは優に超える数じゃないか。
あまりの規模のでかさに俺は言葉を失った。
ふと見れば、千反田も両手を口に当て、目を見開いて驚いている様子だ。

「それだけの人数が集まるんだよホータロー。そして、コミケの開催中は約2500人のボランティアのスタッフによって運営が行われている。これは3日間の人数だから、1日辺り1000人に満たないスタッフが20万近くの人間を相手にしているんだ。桶狭間合戦もびっくりの比率だね。さて、そんな状況だからね。参加してるサークルの数だけでも何千とあるんだ。とてもスタッフだけじゃ手の回る状況ではないのは自明の理だね。」





おい、千反田。聞いたか。
どうやら俺達はとんでもないことに巻き込まれようとしているようだぞ。







第7話へ続く


 

  1. 2012/06/25(月) 00:18:42|
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リレー小説その4

第3話はこちらから





「一度東京に行ってみたかったんです!」

千反田の言葉に俺は思わず椅子からずり落ちそうになった。
確かに俺達の住む神山市はお世辞にも都会とはいえない地方都市・・・
はっきり言って街の郊外ともなると田園や山村の広がるかなり田舎な街だが、
このお嬢様にも都会へ憧れる気持ちというのがあったとは。
まぁ、年頃の女の子ともなるとそれが普通なのだろうか。

「ほんとに!?わー、とっても助かる!ありがとうちーちゃん!」

伊原は千反田の返事に安堵したようで、その顔には歓喜の色を見せている。
しかしまぁ、話がまとまったのならそれでいい。
何故伊原が俺にもこの話を聞いて欲しいと言ったのかわからんが、藪をつついて蛇を出すこともなかろう。
俺は再び文庫本び目を落とした。

「ほんとに急な話でごめんねちーちゃん。詳しい説明とかしたいから、悪いんだけど今日このあと私の家にきてくれない?」
「いいですよ。確か伊原さんのご自宅は・・・」
「割りと近くよ。ほら、駅前に向かう道の―――」

太陽は空の真上にさしかかり、日差しもどんどんきつくなる。
ふと外を見ると、グラウンドの片隅にあるプールが見えた。
水泳部が部活の真っ最中で、プールのコースをクロールやらバタフライで延々と泳いでいる。
あぁ、こんな暑い日はプールも悪くない。
体育で泳いだり水泳部としてプールに入るのはさらさらゴメンだが、何も考えずに水に浸るのも悪くない・・・

そんなことを取り留めもなく考えていると、伊原の鋭い声が俺の意識を再び部室へと引き戻した。

「で、折木。あんたも来なさいよね。悪いけど手伝って欲しいの」







はい?






「いやいやいや。なんで俺が!」

いきなり何を言い出すのか。いや、俺にも聞いて欲しいといった時点でなんらかの面倒事は予期していたが、
俺は東京になど行きたくないし、貴重な夏休みの時間をこれ以上無駄にしたくはない。
行く気など毛頭・・・

「どうせ暇なんでしょ?ちーちゃんも来てくれるって言うし、交通費はうちのサークル持ちだから遠慮なく来なさいよ。」

待て。いくらなんでも強引過ぎないかそれは。
さすがに少しムッとした俺は、一言物申してやろうと口を開こうとした。
すると、そこに闖入者が現れた。

「摩耶花!手芸部と総務委員会の方の調整は付いた!僕も東京に行くからね!ヒャッホウ!」

いつにないテンションで教室に乱入してきたのは似非粋人・福部里志だった。







第5話へ続く。

  1. 2012/06/24(日) 22:11:18|
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リレー小説その2

第1話はこちらから



セミの声が所構わず鳴り響き、暑さを更に色濃くさせる夏真っ盛りの昼。
限られた貴重な夏休みの1日に、こうして制服に袖を通して俺たち古典部員は部室で顔を並べていた。
わざわざこんな暑い日に無駄な労力を使って自分の家から出ることは俺の省エネのポリシーに反する。
夏休みに登校して部活動など、熱心な部活の部員にまかせておけばいいのだ・・・
などといった至極まともな大宇宙の真理も、現在栄えある我が古典部には適応されないようだった。
というのも、文集作成というとてつもなく面倒な作業が俺たちの前に立ちはだかっているのである。

「氷菓事件」に決着をつけた日から数日経ったある日。
自室のベットでごろ寝をしつつ平穏な時間の流れを噛み締めるという「有意義な」夏休みを堪能していた俺に、
悪魔の呼び声がかかる。敬愛すべき我らが部長様からの電話だった。

「折木さん!先日はありがとうございました!それでですね!明日の予定はあいてますか?部室に来て欲しいんです!」

その声を聴いた途端、俺は省エネに特化した日常が音を立てて崩れていくのを知覚した。
おのれ千反田。お前は慈愛に満ちた笑顔を見せる破壊神か。

千反田からの電話の内容はこうだ。
本格的に文集製作の作業に入りたい。伊原とも既に話したのだが、休み明けにとりかかると文化祭には確実に間に合わないとのこと。今から取り掛かれば余裕ではないが十分間に合いそうだということなので、早速実行に移したい・・・

そうか、頑張れ。応援してるぞと言い捨てて受話器を置こうという衝動に駆られるも、そういうわけにもいかない。
氷菓事件より以前に、部活として文集を作る必要性は千反田から聞いていたし、なによりその時に作ると言ってしまっていたからな。

かくして、己の行動理念に自ら背くという大罪を犯しつつ、俺は夏休み中の学校へと足を運んだ。
夏休みといえど、部活動を行なっているところも少なくなく、学校には結構な数の生徒の姿が見られる。
午前中に文集製作の指針を決め、各担当の割り振りまで済ませたところで昼にさしかかり、各自持ち込んだ昼食に手を付け始めていた時のことである。
ちなみに里志は別件の用事があると言って、どこかへ行ってしまった。

俺が部室の窓際の席に座り、持ってきた文庫本に目を落としつつコンビニで買ってきたおにぎりを味わっていると、お互いに机を向きあわせて昼食を摂っていた伊原と千反田との会話が自然と耳に入ってきたのである。

「そ、夏コミ。ちーちゃんはやっぱり知らないよね・・・」

伊原はそう言うと少しバツの悪そうな顔をした。
千反田は持参したサンドイッチを口に運びながら小首を傾げる。

「夏コミ・・・それはどのような字を書くのですか?」
「えっと、季節の夏にカタカナでコミ。コミはコミケ・・・コミックマーケットってことなんだけど、聞いたことないかな?」

伊原がそう答えるも、千反田の頭に浮かんだ疑問符を消すことはできなかったようだ。

「コミックマーケット?それは漫画のお店ですか?それとも漫画の市場(しじょう)ですか?申し訳ないですが、知らないですね。それは有名なのですか?」

そう聞き返す千反田の言葉に、何故か伊原は更にバツの悪そうな顔をする。
「えっと・・・一部の人達にはとっても有名・・・だね、うん。」
一部で有名って、それは果たして有名といっていいものなのか?
別に聞き耳を立てているわけではないが、そう広くいない部屋に一緒にいると嫌でも会話が聞こえてくる。
なので自然と疑問も湧いてくるが、面倒なので口には出さないないことにする。

「はぁ、それで、その夏コミとは・・・」
「あぁ、ごめんね。あのね、夏コミっていうのは・・・あ、その前に。」
と、そこで伊原が俺へ言葉を向けた。

「ねぇ折木。あんたコミケってわかる?」
「いや、知らん。」
千反田ではないが、先ほど伊原が行った言葉をそのまま受け取るなら漫画の店かなんかのことかと思う。

「じゃあちょうどいいわ。折木、あんたにも聞いて欲しいの。」
こいつが俺に?なんというか、珍しいこともあったもんだ。
・・・だが、ここで頭の中で僅かなアラーム音が鳴るのを俺は感じた。
なんというか、面倒な予感が・・・

できるなら聞きたくないのだが、という俺の脳内結論を知るわけもなく、伊原は千反田の方へと向き直り、少し身を乗り出しながら説明をはじめた。

「あのね・・・」




―――同人誌即売会いうものがあるらしい。
漫画をはじめ、小説や音楽など、その種類は多岐にわたるが、一般的に二次創作の作品などを同好の士が売りに出す・・・
物凄くおおまかにいうと、そういうイベントだとか。

「でね、私の知り合いで、今度のコミケにサークルとして参加・・・あ、サークルってのは要はコミケでものを売る集まり、グループのことね。1つのサークルが1つのお店みたいなイメージと思ってもらっていいかな。」
あぁ、大学とかでも部活のことをサークル活動というみたいだし、それと同じか。

「それで、その友だちが参加するわけなんだけど、その、サークルの売り子が1人急に行けなくなっちゃって」
・・・・・・話が読めてきた。

「あの・・・それでさぁ・・・実はちーちゃんにお願いがあるんだけど・・・」
伊原の奴、急にもじもじし始めたではないか。いつもの威勢はどうしたというのか。

「はい?なんでしょう?」
いやいや、これまでの流れで気づけよ。
俺の心のツッコミを知ってか知らずか、千反田はにこやかなほほ笑みを伊原へと向けている。
一方の伊原は上目遣いで千反田に向かって「あー・・・」だの「うー・・・」だの言葉にならないうめき声を上げている。
「伊原さん?私でよければお伺いしますよ?」
千反田にそう促され、伊原の目に覚悟の光が見えた。勢い良く立ち上がり、両手を合わせ、深々と頭を下げながら、



「お願い!サークルの売り子手伝って!!」


 
伊原の声が特別棟に響いた。




第3話へ続く


 

  1. 2012/06/24(日) 17:01:25|
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4年越しのSOS団

届きました。


涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) (角川スニーカー文庫)
(2011/05/25)
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でも読む時間も気力もないので、小冊子パラ読みしただけ。

あ、あとどんな釈明・弁明・言い訳・開き直りが見れるのかとあとがきは読みました。

・・・馬鹿にしてんだろ作者さんよぉ(笑)

散々待たせたくせして、全然誠意が感じられないね。

まぁ、作品が面白けりゃどうでもいいか。

明日と明後日も読めるか怪しいけど、土曜日は読めると思うからせいぜい楽しみにしてます。









あとこちらも届きました。

ZzzZzz
(2011/05/25)
佐咲紗花

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テレビで聴いてるとわかんなかったけど、イヤホンで聞くと結構賑やかな曲なんだねコレ。

  1. 2011/05/25(水) 23:58:46|
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これでも俺、図書館司書の資格持ってるんだぜ?

ブクログに登録してみた。

学生時代は多少なりとも読書をしていたというのに、

社会人になってからは全く出来ていない有様。

学生時代は月に数十冊読むこともあったのに、今では年に数冊。

これではいかん。

と思い登録してみた。

これで少しは読書に気が回ればいいかなと思うのだが・・・

とりあえず今まで自分が読んだ本を全部登録しようとすると死ぬので(笑)

これから読んでいく本と、既読本については面白くてオススメな一冊をブクログに登録していこうと思います。

ちゅーこって、とりあえずは手当たり次第に、今熱い作家の一人、米澤穂信先生の本を登録してみた!!



  1. 2011/05/08(日) 09:36:35|
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久しぶりの読書

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)
(2010/11/27)
米澤 穂信

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ものすごーく久しぶりに小説読んでます。

もしかしたらここ1年くらい読んでなかったかも・・・



とりあえず、3章まで読み進めました。

どう展開が転んでいくか非常に気になります。

米澤先生の新境地ですね。

  1. 2011/04/24(日) 23:16:00|
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