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オタクな社会人のブログ

第143回芥川賞は赤染晶子氏『乙女の密告』、直木賞は中島京子氏『小さいおうち』が受賞

●第143回芥川賞 候補作品
赤染晶子『乙女の密告』(新潮6月号)
鹿島田真希『その暁のぬるさ』(すばる4月号)
柴崎友香『ハルツームにわたしはいない』(新潮6月号)
シリン・ネザマフィ『拍動』(文學界6月号)
広小路尚祈『うちに帰ろう』(文學界4月号)
穂田川洋山『自由高さH』(文學界6月号)

●第143回直木賞 候補作品
乾 ルカ『あの日にかえりたい』(実業之日本社)
冲方 丁『天地明察』(角川書店)
中島京子『小さいおうち』(文藝春秋)
姫野カオルコ『リアル・シンデレラ』(光文社)
万城目学『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』(筑摩書房)
道尾秀介『光媒の花』(集英社)



う、冲方さんしか知らないんですが・・・

もっと色々な本を読んだ方がいいでしょうか。

話題の本なんて全然読まないもんなぁ。

村上春樹とか、山田悠介とか、東野圭吾とか、よく書店で平積みされてる本。

あの辺りを読めばよろしい?







今読むならコレか!?

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
(2009/12/04)
岩崎 夏海

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  1. 2010/07/15(木) 21:15:13|
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久しぶりに読書に没頭した

購入。そして読了。

ふたりの距離の概算ふたりの距離の概算
(2010/06/26)
米澤 穂信

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<古典部シリーズ>の第5作目。

今回は部員4人しかいない古典部が新入生獲得のためあの手この手で・・・

嘘です。

新入生は入ってきますが、そんな内容じゃないです。



今回はちょっと無理がある筋書きじゃないかな?と思いましたが、

私が愛してやまないパンプキンヘッド・コンビが「クドリャフカの順番」以来の登場となって感激至極。

話の内容とかもうどうでもいいです、ハイ。

とりっく・おあ・とりーと!いえー!!





同じくまだ買ってなかったこっちも購入。

追想五断章追想五断章
(2009/08/26)
米澤 穂信

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早く読まないとね。

 
  1. 2010/07/04(日) 23:10:30|
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何故かこの人のサイン本を持っている。

私が好きな作家の1人、米澤穂信先生がBS11の「ベストセラーBOOK TV」に出演していた。

この人の本は13冊読んだが、全部面白かった。

ちなみに1番好きな「古典部シリーズ」の新刊が出ていたのを知らなかった。

不覚。

ふたりの距離の概算ふたりの距離の概算
(2010/06/26)
米澤 穂信

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  1. 2010/07/02(金) 22:18:57|
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あざの耕平先生は超最高

あざのさんの新作きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!



東京レイヴンズ1 SHAMAN*CLAN




BBB最終巻での予告通り、陰陽師の話みたいですな。

個人的にはDクラみたいなダーク路線でいって欲しいんだが・・・

まぁ、あざのさんの作品ならなんでもいいやー♪





ところであざのさんのブログでとっくにお知らせされてた件。

ごめん、ブログ見てないんだ・・・

 
  1. 2010/03/19(金) 00:00:00|
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アカデミー賞も夢ではない!?

私が大好きな作家の一人、米澤穂信先生の名作『インシテミル』が映画化されるようです。

詳しくは米澤先生のブログにてご確認ください。

この小説はめちゃくちゃ面白いですぞ。

オススメなりぃ。

インシテミルインシテミル
(2007/08)
米澤 穂信

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ちなみにこの本、本屋さんで買ったんだが何故か米澤先生のサイン入りだった。

普通に書棚に陳列されてたのでびっくりした。

VFSH0078.jpg

  1. 2010/01/19(火) 23:17:16|
  2. 小説
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コラボ企画 『小説!』

そんなわけでlatesut-samurai氏とのコラボ企画。

今回はお互いに小説を書いてみよう!

ってなワケでして・・・

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  1. 2009/08/25(火) 00:00:00|
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特区奪還・九龍終焉・兄弟再び

購入。そして読了。

BLACK BLOOD BROTHERS11  ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)BLACK BLOOD BROTHERS11 ―ブラック・ブラッド・ブラザーズ 賢者転生― (富士見ファンタジア文庫)
(2009/05/20)
あざの 耕平

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最終巻です。人と吸血鬼の物語がついに終結。

とにかく――すごい。

この結末は・・・・まぁ、ある程度予想してた通り・・・

まぁ、サブタイトルからも推測できるし、そもそも1巻の冒頭からも推測できたわけで・・・

どのようにこの結末に収束していくのか、って楽しみ方もこのシリーズの醍醐味だったわけですが・・・

ふむ、こう来たか。

新たな兄弟たちの物語も、楽しみなものになりそうです(書いてくれないかなぁあざの先生)



しかし予想以上に見せ場がありましたね。

まずサユカ。

ここまで活躍するとは思わなかった。

そして緋眼のゼルマン、死んでからもその存在感がすげぇ。

『闘将』の血、バリバリ活躍です。


あと九龍側もめちゃくちゃ魅せる。

全員が活躍し、それぞれが壮絶な最後を迎えていきます。

ここまで魅力的な敵もなかなかいないんじゃないかなぁ。

ちなみに俺、前までザザのことあまり好きじゃなかったんだが、この巻で一気に好きになりました。

最後のカーサとの会話はすんげぇ切ない。





ともあれ、物語の結末を迎えるといつも虚しい気分になる。

それが良い終わり方ならなおさらである。

あぁ、終わっちゃった・・・

そんなちょっぴり悲しい気持ちと、少しの満足と。




あとこの巻に限っていえば、一気に500ページ以上ぶっ通しで読んだ疲労感(笑)

でもまぁそれも心地よい。

  1. 2009/05/21(木) 00:59:41|
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神器封殺

購入。そして読了。

QED 神器封殺 (講談社文庫)QED 神器封殺 (講談社文庫)
(2009/05/15)
高田 崇史

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この本、物語の核心部分が袋とじになっているのですが、

その驚愕の内容に本気で身震いがしました。

信じられない・・・まさかこんな・・・えぇッ!?

って感じ(笑)

知ってる人は知ってて当たり前のことなのかもしれないが、

なーんも知らんノータリンのおいらはそりゃもう心底ビビったり、思わず「えぇっ!?」って声を上げたり、ラジバンダリ。

必見です。







そうそう、おいら勾玉ってかっこよくって好きだったんだけど、

この本読んで勾玉の正体を知ったらなんか微妙な気分になりました。

なんか怖し(´ω`)

  1. 2009/05/17(日) 00:21:37|
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タイトルのセンスにはいつも脱帽。

これも読了してた。

昨日書いた『海の底』よpりこっちのが先に読み終えたんだが忘れてた。

レタス・フライ (講談社文庫)レタス・フライ (講談社文庫)
(2009/03/13)
森 博嗣

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えー加減、森博嗣の作品も飽きてきた。

でも、『ラジオの似合う夜』と『砂の街』

この短編2編はなかなか良かった。

こうして読ませ続ける森博嗣はやっぱすごいのだろう。

たまたま僕と波長があっているだけなのかもしれないが。

いやしかし。

気に入らない作品は1冊読むのも苦痛だったり(西尾維新とか)

ひどい時には1P読むのも苦痛で仕方がなかったり(霧舎巧とか)

そんな感じだったり、ラジバンダリだったりするのに、

こうしてそれほど苦痛に感じず読める森博嗣。

やはり好物です。

  1. 2009/05/07(木) 22:15:49|
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今気になる作家さんの1人

一昨日から体調を崩し。昨日と今日はずっと寝たきり。

熱はないが身体のダルさが尋常ではなく、起き上がるのも困難。

折角の休みが・・・



それはそうと、読了。

海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
(2009/04/25)
有川 浩

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やべぇ、面白い。

この人の作品はキャラクターに味があって非常によい。

たまに生々しい、人間のめっちゃ嫌な部分が描写されてたりするけど、それも含めての魅力。

キャラ萌えってゆーんでしょうかねー?

熱いオッサンに萌えるもしかり、不器用な若造に萌えるもしかり、健気な女の子に萌えるもしかり。

俺は圧倒的に3つめだが(笑)

ちなみにしれっと作中でマスコミ批判をしている点を評価したい。

マスゴミの腐りっぷりとそれに対する皮肉を端的に描写してます。

見てて痛快。




なんか身体が思うように動かず、ミスタイプしまくるので今日はこの辺で。

も少し詳細な感想を述べたいんだけどダメだ。大人しく寝てます。

  1. 2009/05/06(水) 15:18:52|
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